仕事をさせてくれない夫について

奥さんに対し、
「仕事なんかしなくても良い」

と言い続ける夫がいます。

一見奥様を労っての言動とも考えられますが、実はモラハラといえる可能性があります。

奥さんに苦労させたくない、暮らして行くには十分のお金を稼いでいるから、などということであればモラハラではないのでしょうが、

仕事関係者との接触を過剰に嫌う、自己の優位性を保ちたいなどの理由での反対であればモラハラの可能性があります。

実際、夫の稼ぎはそれほどなく、生活としては奥さんが働いた方が好ましいのに、仕事することを認めないのであれば、モラハラを疑った方がよいかもしれません。

モラハラ夫であれば、おそらく奥さんが働くことを反対するのは以下のような思考となります。

家庭での唯一絶対の柱は自分であり、皆自分に感謝すべき。

妻が働くとそれが崩れてしまう。妻に対して優越的な地位を保持できなくなる。
だから、働かせるわけにはいかない。

そんなところでしょう。

また、モラハラ夫は、その大多数がかなりのやきもち妬きなので、自分以外の男性と接触することを毛嫌いします。

然したる理由もなく働くことを許してくれない、

そんな場合はご主人がモラハラ夫であることを疑ってみてください。

モラハラ夫のその他特徴を検討していけば、概ね該当するかはわかるはずです。

夫婦関係は対等であり、ご主人が優位に立ち続けるような息が詰まるような生活を継続することには価値がないのではないでしょうか。

息が詰まるような生活だからこそ、日中外に出て働くことに大きな意義があるのです。

そんな権利すらも奪われている現状にお悩みであれば、是非専門家である弁護士に一度ご相談ください。

ご自身の置かれている状況を把握でき、選択できる手段が何かを知ることが出来ます。

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