モラハラ夫との今後について弁護士にいつ相談すればよいのか?

1日でも1時間でも1分1秒でも早く。

というのが答えとなります。

といいますのも、モラハラ夫に関わってしまうと、日々自分を否定され続けて、悪いのは自分と思い込み、何をされても自分が悪いのだという一種のマインドコントロールをされている状況となり、その状況が続けば続くほど解決が難しくなってしまうのです。

ご主人がモラハラ夫ではないか、と少しでも感じた場合、早い段階で弁護士にご相談されることをお勧めします。

早くから弁護士に相談することで、後の調停や裁判で有利に進める方法、準備した方が良い証拠の集め方、安全かつ迅速に別居スタートする方法などを一緒に考えることができます。

何より、今まで自宅という密室の中で、一人で闘ってきたあなたにとって、結論が出るまで寄り添うプロである弁護士という強い味方が出来るのです。

 

弁護士に依頼する時期は?

やはり、1日でも1時間でも1分1秒でも早く。となります。
また、遅くとも別居は代理人である弁護士に助言をもらいながら行うことを強くおすすめします。

あなた一人で別居を開始すれば、最悪の場合モラハラ夫は烈火のごとく怒り狂ってあなたを探し回り、あなたの実家や職場になりふり構わず突撃し、警察に捜索願まで出されかねません。

そのような大事にならないよう、別居と同時に弁護士からモラハラ夫に書面を送り、あなたと接触しないように忠告をいたします。

弁護士が代理人として付いていると知るだけで、モラハラ夫が常軌を逸する行動を取る可能性を限りなく低く出来るのです。

 

弁護士を付けたことで逆上しないか?

むしろ逆です。

上でも述べましたが、モラハラ夫は既に弁護士が付いているという方がおとなしくなるケースが殆どです。

というのは、外面を気にするタイプのモラハラ夫は、自分より弱い者には強気になれますが、プロである弁護士を自分より強者と考え、素直に言うことを聞くことが多いのです。

その点は、激しいDVを繰り返すような夫と異なり、逆上する危険は殆どないといえます。

 

弁護士は何をしてくれるの?

まず、壁となりあなたにモラハラ夫がアクセスすることを遮断します。

それだけでも先生にお願いして良かったという依頼者の方が多数いらっしゃいます。

当然ですが、離婚問題のプロとして、モラハラ夫との婚姻生活を1日でも早く終結できるようありとあらゆる手段を用いて交渉していきます。

交渉は、いつ・どのように・何を主張していくかが非常に重要です。常日頃から多数の離婚案件を抱え、日々離婚交渉の最前線にいる弁護士だからこそ出来る交渉術があるのです。

別居から離婚まで、常にあなたにとって最善の方法が何かを常に助言しながらサポートしていきます。

当事務所にはモラハラ夫に苦しむ方が日々相談に訪れ、更に多数ご依頼頂いております。

モラハラ夫の行動パターンや思考経路を詳らかにするノウハウがございます。

自分一人で抱え込まず、是非一度ご相談にいらして下さい。

きっと今後の人生に希望が持てるはずです。


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