「私が悪いの?」モラハラ夫の標的になりやすい女性の特徴

私が悪いんです。
モラハラは、モラハラをする側が悪いのであって、受ける側はまったく悪くないのにそうおっしゃる人はいます。
実はこのような真面目で自責しがちな方に限ってモラハラを受けやすかったりします。
ここでは、モラハラを受けやすい人の特徴を説明していきます。
1 モラハラを受ける人の特徴
しっかりしている人
意外かもしれませんがしっかりしている人は被害を受けやすいです。
自分の考えを持っている人に対し、加害者は自分の意のままにならない相手に対し、繰り返しの暴言などで、無理やり言うことを聞かせようとする必要があるのです。
収入差がある人
夫婦間に経済的な格差がある場合もモラハラを生じさせやすいです。
夫が高収入で、妻が専業主婦やパートタイムで働いている場合、「誰のおかげで生活できているんだ」といった言動で、精神的な優位に立とうとする傾向が見られます。
経済的な格差が存在することで、加害者は「自分より立場が下で、何を言っても許される相手」と無意識に認識してしまい、モラハラ行為に及ぶことがあります。
パートナーのことを怖がっている人
モラハラ加害者は、恐怖で支配しようとします。
大声で怒鳴るなどの威圧的な行動に強い恐怖を感じてしまい、恐怖で相手をコントロールできると思ってしまいます。
恐怖心から反論できず、言いなりになるしかなくなってしまうという悪循環に陥りやすくなります。
我慢強い人
モラハラに対し、都度適切な反撃をすれば、モラハラではなく夫婦喧嘩になります。
モラハラを受けるということは、「私が我慢すれば・・・」と自責してしまう人が多いです。
そうなると、相手の思う壺でモラハラはエスカレートしやすいです。
モラハラの原因
モラハラは夫婦間のアンバランスな立場によって生まれます。
お互いが対等な存在として尊重し合えていれば生じません。
一方が優越的地位にある状況は好ましいとはいえません。
いくつかご自身の状況と重なる点があったかもしれません。
ここで大事なのは被害にあっている方が悪くないということです。
モラハラは自己愛性障害という性質であり、悪いのは加害者なのです。
あなたに自分の意見や考えがあるからモラハラのターゲットにされやすいですし、我慢強い性格を逆手に取られているのです。
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当事務所は、離婚弁護士としては多数の案件を解決してきた経験とノウハウがあります。
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島法律事務所
代表弁護士(神奈川県弁護士会所属)
当サイトでは、離婚問題にまつわるお悩みに対して、弁護士の視点で解説をしています。また、当事務所にて携わった事案のポイントも定期的に更新しています。地元横須賀で、「迅速な解決」を大切に代理人として事件の解決に向けて取り組んでいます。
初回相談は無料でお受けしておりますので、お悩みの方は、お一人で抱え込まず、ぜひ一度専門家にご相談ください。|弁護士紹介はこちらをクリック>>
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