離婚するかどうか決断できない方へ

「もう限界」

「離婚するしかない」

そんな気持ちを抱きながらも、いざ実行しようとすると躊躇ってしまうという方も多くいるかと思います。

そんな人のために検討すべき事を記事にまとめてみました。

1、ためらう理由

とうの昔に相手への思いはなくなっているのに離婚の決断ができないのはどうしてなのでしょうか。
主な物を挙げていきます。

① 離婚後の生活が不安

② 子どもに不憫な思いをさせてしまう

③ 世間体を気にする

④ 親や親族に申し訳ない

⑤ 相手の思う壺なのが気に入らない
などが考えられます。
どれも無理からぬ理由であり、悩むのも当然といえます。

2、離婚を決断するタイミング

離婚を躊躇う人が、実行に移したきっかけはどのような物でしょうか。
以下のようなことが挙げられます。

① 子どもの進学時期

自分よりもお子様のことを考えられる方が多くいらっしゃり、そういった方は小中高へ上がるタイミングを選ぶ方が多いです。

② 相手の不貞行為が判明

ただでさえ、気持ちがないのに浮気が発覚したら躊躇いもなくなるでしょう。

③ 準備が整った

長年離婚を検討し、準備が整ったので満を持して行動に移す方もいらっしゃいます。こういったタイプの方は予め弁護士と詳細を詰めてから行動へ移るため、離婚交渉を圧倒的優位で進めることが出来ます。

 

3、離婚を検討したら考えるべきポイント

離婚を躊躇っているなら迷い続けていれば良いかというとそうではありません。
「来たるべき日」
に備え色々と検討しておく必要があります。

① 離婚後の生活設計はどの程度確実といえるか

ここをクリアすれば、多くの方は実行に移していらっしゃいます。
離婚を検討している人で、離婚しても生活に不安がない方で離婚に踏み出さない方はほとんどいません。それくらい重要なことなのでしょう。

色々と検討することがありますが、重要なのは
「どこに住むか」
「仕事をどうするのか」
でしょう。当面、実家の協力が得られれば一気に悩みはなくなりますし、安定した収入をすでに得ているのであれば、更に問題は少なくなります。

② 子どもへの影響

皆さん真っ先に考えるのはお子様のこととなります。
離婚後の新生活でお子様の生活がどこまで変わるのか、そんな漠然とした不安をおもちではないでしょうか。実はそんなに難しくないのです。

まず、養育費は算定表にて確認することが出来ます。ご主人の収入がわからないなら、役所で課税証明書を取得すれば把握できます。

次に。母子家庭となった後どのような援助を行政から受けられるのかについては、行政に相談すれば把握することが出来ます。横須賀市にお住まいであれば、「はぐくみ館」へ行ってみましょう。

先に述べた「どこに住むのか」「仕事はどうするのか」がわかっていれば、離婚後の生活は明確となり、後は離婚するかしないかを判断すれば良いことになります。

4,弁護士へ相談する

離婚する多くの方は、「初めての」離婚であることが多いです。

当然経験のないことであり、しかも人生の一大事ですから、不安になるのも当然です。

そんなときは、離婚に注力している弁護士へ相談すると、悩んでいることが重要なことかそうではないのか、不安を解消するための方策などを示してもらうことができるでしょう。

数多くの離婚を手がけている弁護士だからこそ出来るアドバイスがあります。
一人で悩まずにまずは当事務所の初回無料相談をお気軽にご利用ください。

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