内縁関係の解消において住居の頭金を9割回収したケース(20代・男性)

2fd5fc65e03baf4224fe0648420ba1f1_m

依頼者属性

年代 30代
性別 女性
職業 会社員
年収 300万円から500万円

相手方
年代 30代
性別 男性
居住地 
横須賀市
年収
 300万円から500万円
職業 会社員
解決までの期間
 2ヶ月

 

相談のきっかけ

内縁関係にあったパートナーと分かれることが決まったものの、共有名義の住居をどうするかについての話し合いが全く進まず、当事務所を訪れてご依頼いただくこととなりました。

争点

共有名義で購入した住居をどうするか。住居購入の際支払った頭金をどうするか。

弁護士の着眼点

住宅ローンが相手名義だったこともあり、抜本的解決のためには相手方に依頼者の持ち分を買い取ってもらうことが最善の方法といえ、その方向で話を進められるよう方針を立てました。また、購入時に依頼者の方が支出した数百万円について可能な限り回収していけるよう交渉することとしました。

結果

相手方に弁護士がつかなかったこともあり、敵対する態度を取るのではなく、お互いにとって最善な方法は相手方が依頼者の方の住居持ち分を買い取ることだという点について理解して頂くよう丁寧に説明していった結果、相手方から住居を買い取る点について合意を得ることが出来ました。

残る頭金については、依頼者が支出した経緯やそのお金の持つ意味を理解頂くように丁寧な交渉を続けた結果、支出した金額の9割を回収することに成功しました。

当該住居はオーバーローン物件であり、裁判をしても回収を見込めなかったため、弁護士としては大成功と言える解決となりました。

財産分与についての詳しい説明はコチラをご覧下さい>>

不動産の財産分与の最新記事

依頼者 会社員の最新記事

男性の最新記事

相手方 会社員の最新記事

解決事例の最新記事

解決期間 1~3か月の最新記事

離婚に関する相談受付中!どんな詳細なことでもお気軽にご相談ください。離婚相談のご予約 046-884-9384 24時間受付相談予約フォーム

当事務所の新着解決事例&トピックス

PAGE TOP
LINE