資力の無い相手方から相応の慰謝料を獲得したケース(20代・女性)

0d479776538a6112e3e13528bc5aafae_s

依頼者属性

三浦市 20代 女性

相談のきっかけ

依頼者の方は、相手方から、相手方に妻子があることを隠されたまま交際を申し込まれ、真剣に交際をしていました。そのような交際を継続していたところ、相手方に妻子があることが判明しました。

弁護士の着眼点

真剣に交際していた依頼者は、相手方が妻に財布を握られ自由になるお金がなかったため、常日頃から「お金がない」と言っているため、飲食代をはじめとする交際にかかった費用やその他お金を出していました。

そこで、弁護士のもとを訪れ今まで支出した費用と慰謝料の支払いを求めて交渉することとしました。

結果

交渉を開始したところ、相手方からは謝罪の意向を示されたものの、妻に財布を握られ自由になるお金がないので払いたくても払えないと言い、わずかな金額の支払いしか出来ない旨を伝えてきました。

弁護士としても「馬鹿にしているのか?」思うような金額であり、金額の低さを理由に提案を断りました

相手方は、妻にこのことを知られていなかったため、こちらは訴訟をする方針を伝えることにしました。相手方は慌ててお金をかき集め、相応の金額を用意し無事解決となりました。

相手が妻に知られたくないという事情がなければここまで早くに解決することは出来なかったと思います。ただ単に払えと言っても相手は払ってくれません。相手が支払に応じざるを得ない状況を作り出すことが弁護士の腕の見せ所と考えています。

メール・LINEの最新記事

慰謝料の最新記事

慰謝料を求めたの最新記事

慰謝料金額 100万円以下の最新記事

本人の証言の最新記事

解決事例の最新記事

解決期間 1~3か月の最新記事

離婚に関する相談受付中!どんな詳細なことでもお気軽にご相談ください。離婚相談のご予約 046-884-9384 24時間受付相談予約フォーム

当事務所の新着解決事例&トピックス

PAGE TOP
LINE